サンティアゴ・パルド駐日コロンビア大使の講演会

去る12月15日(火)15:00-16:30、パルド駐日コロンビア大使による講演会“イバン・ドゥケ・マルケス政権の政策総括”をオンラインで開催しました。大使よりはドゥケ大統領が就任して27ヶ月、その主要な政策≪①新型コロナウィルス対策、②和平政策、③経済政策、④国際関係と外交政策、⑤今後の展望―日本との二国間関係》等について詳細にご講演いただき、その後活発な質疑応答がありました。

例年ならば日本コロンビア友好協会の会員を一夕公邸にお招きいただいて大使主催の年末懇親レセプションとなる所、今回は東京都によるコロナ対策(3密回避、集会自粛要請)のためこれを見送り、代わって協会主催のオンライン大使講演会を開催。元駐コロンビア日本大使の皆さまを含む個人・法人の会員が多数参加しました。

JETRO コロンビア新型コロナ関連情報(9月11日)

コロンビアの新型コロナウィルスCOVIID-19の感染状況につき、当局の対応、経済社会生活の最新状況について、ジェトロ・ボゴタ事務所が継続的に情報発信を行っております。最新の情報が届きましたのでご紹介いたします。

コロンビア新型コロナ関連情報(9月11日)

尚、当ホームページの右覧 ブログロールの中に「コロンビア新型コロナ関連情報」へのリンクを設置しました。週刊で発行されている当情報のバックナンバーとともにコロンビア政府及び日本外務省が公表している新型コロナ関連リンクへのアクセスができますので、ご活用ください。

新型コロナCOVID-19感染拡大―コロンビアに対する日本政府の緊急医療支援

新型コロナ感染者数が45万人、死者数が1万4千人を超えなお急拡大を見せるコロンビアに対して日政府が5億円の医療機器緊急無償支援を行うこととなったとして、在コロンビア日本大使館から添付の発表がありましたのでご紹介します。

https://www.colombia.emb-japan.go.jp/itpr_es/2083FirmasCOVID19.html

AACJ第8期定期総会開催報告

日本コロンビア友好協会の第8期(2019年度)定期総会が7月末に開催されました。

本年は世界的大流行となった新型コロナ感染症covid-19が日本でも流行、特に東京を含む首都圏では夏場になって再び急速な拡大をみせたため、理事会にて慎重に検討の結果、今年はすべての会員が一堂に会しての総会兼懇親会開催を断念し、議決権行使書による書面総会のみを実施することになりました。

第1号議案 第8期(2019年度)事業・決算報告及び同監査報告

第2号議案 第9期(2020年度)事業計画案及び予算案

第3号議案 役員選任の件

投票は議決権を有する個人・法人の正会員により行われ、3議案はすべて原案通り可決承認されました。この結果、新年度事業計画はコロナ感染の収束状況とそれに伴う外出・集会の自粛要請解除など市民生活の正常化をみながら改めて計画詳細を策定し実行のことになりました。また新役員として下記の各氏が選任されました(*印は新任、無印は再任)。

会長 寺澤辰麿

理事 森和重、内田康治、山崎正弘、加藤恭一、岡村眞彦(*)、福嶋寛(*)、ヒ ロシ和合、エドアルド・カルデナス、ギジェルモ・ラミレス(*)、カルロス・ゴンザレス(*)

監事 林健一郎(*)

以上

駐日コロンビア大使主催年末レセプション2019

12月4日(水)、コロンビア大使公邸に於いて、恒例の日本コロンビア友好協会年末懇親会が、昨年と同様に”駐日コロンビア大使主催年末レセプション”として、開催されました。
レセプションではサンチァゴ・パルド大使、寺澤辰麿会長のご挨拶に続いて高木昌弘外務省地域調整官の音頭で乾杯し、懇親会へと移りました。永岡桂子日本コロンビア友好議員連盟事務局長ほか外務省をはじめとする政府関係機関の要人の方々、歴代の駐コロンビア日本大使などご来賓を含め約110名余の方々が集って旧交を温めると共に、大使館特製のバンデッハ・パイサなどコロンビア料理を堪能しながら最新のコロンビア事情等の情報交換、更には寺澤会長より3冊目のご出版となる「コロンビア商人がみた維新後の日本」(ニコラス・タンコ・アルメロ著、寺澤辰麿訳、中央公論新社より12月中旬発売)の紹介と会員諸兄姉への贈呈などもあって、例年にも増して盛大な懇親会となりました。
来年は東京オリンピックの年で日本の国際交流熱も益々高まる中で、日本・コロンビアの関係も政治・経済・文化・スポーツと幅広い範囲でさらに密接になるものと期待されます。